多くの購入者様から私宛に感想をいただいています。 すべての方は載せきれませんので、掲載許可をいただいた方の感想を載せています。 文字が見えにく手紙については、その下に文章を掲載しています。
大学受験マニュアル紹介動画 ※映像制作会社様よりご紹介いただきました。
■2011年の入試にて、第一志望の九州大学工学部に合格された高校3年生(男性)にインタビューを行いました。※ボタンを押すと音声が出ます。※ 2011年4月10日追加

(約4分間)
●合格後、感想もいただきました。ありがとうございます。
勉強に行き詰まり、ネットで勉強法について調べていた時にこの教材と出会いました。そして合格した今、 この教材と出会えて良かったと感じています。この教材で良いなと感じた点は主に4点あります。
一つ目に、各教科毎に詳しい勉強法が紹介されていることです。センター試験勉強法では、センター特有の問題の攻略法や時間配分、センターだからこそできる裏技など、様々なことが載っています。
二次試験勉強法では、基本的となる考え方などを学ぶことができます。この勉強法を忠実に実行すれば、確かな学力がつくのは間違いありません。
二つ目は、大平さんが実際に使った多くの参考書の中からオススメの参考書が紹介されていることです。参考書選び。これは受験においてとても大切なことだと自分は思います。
しかし、実際本屋へ足を運んでみると、多くの参考書の前にどれを選べばよいか分からないと思います。
私は大平さんのおすすめする参考書をほとんど揃えましたが、どれも良い参考書ばかりで、受験を共に戦う相棒として最高でした。後輩達もぜひ参考にしてもらいと思います。
三つ目に、疑問が生じたり勉強法が行き詰まったとき、大平さんに直接メールで質問が出来るということです。私はこのメールを大いに活用しました。受験はどうしても孤独になりがちです。
そして、些細な疑問や質問などはなかなか他の人に聞きづらいものです。そんなときこのメールを使えば、大平さんから直接、丁寧で的確なアドバイスをうけることが出来ます。
このシステムを利用して、私は何の迷いもなく受験に挑むことができました。ぜひ、後輩達にもこのシステムを利用してもらいたいです。
四つ目は、 勉強法だけでなく、モチベーションの維持の仕方、体調管理の方法などメンタル面やフィジカル面においてのアドバイスも多く載っているとこです。
受験は長く、正直楽なものではありません。そしてこの長い受験期を乗り越える為にはモチベーションの維持は非常に大切だと思います。また、いくら勉強をしても試験当日に万全の状態で挑むことができなければ意味がありません。
そうした意味でも、メンタル面やフィジカル面は大切です。
これら4つの点で私はこの教材を使って良かったと感じています。そして、後輩達にもこの教材を使ってほしいと思います。
■掲載が遅れましたが、2011年の入試にて、見事第一志望に合格された高校3年生(女性)にインタビューを行いました。※ボタンを押すと音声が出ます。※ 2011年4月10日追加
(約3分間)
■受験生の保護者の方よりご感想をいただきました。2011年5月15日追加

マニュアル購入について(感想文)
大平 俊介 さまへ
平成23年4月30日
中村 公俊
Ⅰ はじめに わたくしの購入した教材は、「大学受験勉強法マニュアル」と「実践的センター入試高得点マニュアル」です ネット検索で大平氏の教材を知り購入しました。
一通り目をとおし、正直な気持ちを率直に申し上げますと、「これ以上購入者が増えてほしくない!何故ならば来年度のセンター試験平均点が上がり過ぎます!」 わたくしの自己紹介をいたします。
現在42歳でサラリーマンを致しております。 息子が一人います。
Ⅱ 購入について 子供に対して「テレビ観るな、ゲームするな、勉強しろ!宿題すんだのか?」 これでは、仕事後に、ごろごろしている私は卑屈になるしかありません。
子供と、関わることは、何でしょうか?息子と一緒に勉強することではないかと気がつきました。 地域の親会などに時々行って、生の声を聴くこと、本をたくさん読むこと、でも振り回されないことも大切か、でも読んでおいて損はない。
いつも、あたりさわりなしばかりです。 それより何より、子供の心に寄り添うことを大切だと思っております。 こんなところでしょうか。
しかし、いざ子供の担任先生となると、とても忙しくて、なかなかこういうことには時間が取れなくなっています。 子供にはぜひ学生のうちに経験して欲しい以上親から子供に贈る言葉です。
Ⅲ 「大学受験勉強法マニュアル」の感想 大平氏はよく受験は通過点で生涯役にたつ勉強をして欲しい。誠に恐縮に同感です。 もっとも熱く語っている「国語編」に注目いたします。
大平氏は過去にセンター試験国語で90点台のことですが、わたくしは、半分のその得点でした。
数学と物理が9割以上の得点でありながら、それは致命傷でした。大平氏も申しているよう理系にとり国語は難題の科目でしょう。
Ⅳ 「実践的センター入試高得点マニュアル」の感想 さすがに大平氏です。ウェブビデオでは、マインドマップを利用して、あきのこない時間配分と分かりやすい説明、且モチベーションアップができました。
ついつい、時間の過ぎることさえ息子と二人忘れました。 これは、願望ですが大平氏の少々の笑顔(顔の症状)が欲しかったです。
Ⅴ おわりに これ以上このマニュアル購入者が増えてほしくない!何故ならば来年度のセンター試験平均点が上がり過ぎます!
文末ではございますが、どうか大平氏ならびスタッフの皆さま、ご自愛のほどよろしくお願い申し上げます。
以上
■第一志望校に合格された浪人生より感想をいただきました。2011年4月14日追加
マニュアルを実践して良かった所は何をどうすべきかなどが具体的に書かれていあたことだと思う。
たとえば日本史はセンターの過去問を解くよりも、 ○○○のほうが良いなど、国公立・難関私学・医科大を目指す人にとって効率よく勉強できる方法がマニュアルには書かれていたと思う。
また国語では巷で噂(?)になっている 「裏ワザ大全」などの経験談などがとても役に立った。大平さんが医学部の影響もあるのかもしれにけれど、 割と理系の人に向いているマニュアルかなと思う。
予備校に行けずに宅浪してる人は購入した方がいいと思う。センターの2ヶ月前に購入し、100点ほど点数が上がることが出来た。
1ヶ月前ではさすがにここまで伸びないと思うけど、1年前に購入しセンターまでに実践したらセンターの高得点はいけると思う。 ただ国数英の情報は充実しているけれど、理社の情報が少し物足りないかなと感じた。
ただ買うか買わないか迷っている人は買うほうがいいと思う。
■掲載が遅れましたが、1月頃に、高校3年生のお母様から感想をいただきました。2011年4月11日掲載
センター受験の一週間前に、わらにもすがる思いでマニュアルを購入致しました。 現在センター受験が終わり、志望校に出願する段階になりますが、おかげさまで過去最高の点数を取ることが出来ました。 取り急ぎ御礼を申し上げます。
息子は、高校3年の秋まで公式戦に参加する伝統のある運動部に所属していました。 つまり、夏も連日の猛練習や合宿の為、予備校に通う時間もなく、全く受験勉強をすることなく高校3年の秋を迎えたわけです。
初めて受けたセンター模試は、500点代でした。あたりまえです。勉強していなかったのですから・・・。
ただ、親には「好きなだけ部活動に打ち込ませてもらった。」という感謝もあり、自分でも「これからは、一心不乱に勉強だけするぞ!」といった覚悟も出来ていたようです。
「今さら予備校に行っても、置いていかれるだけだし、何が足りないのかわかっているから、自分だけでやる。」 と、予備校にも行かず遅れを取り戻すかのように机に向かっていました。
しかし、どうしても時間が足りない。 私も「センターは、HOW TOなくして突破は難しいのではないか?」 と、薄々感じていました。
さすがに年が明けると、本人も自分本位の勉強には限界があると感じたようです。
私もそれまでは、見守るだけで特に干渉をする事はなかったのですが、何かよい方法、それも直前に何とかできる方法はないものか、と探してたどり着いたのが大平先生の教材でした。
息子は予備校にも通わず来たので、そのお金を思えば、この時期にこのマニュアルに出費するのは惜しくないと即効で申し込みました。
教材が到着するのが、本当に待ち遠しかったです。 人間、切羽詰るとすごい集中力が出るのですね。マニュアルにある文言をじっくりかみ締めながら実践していったようです。 (時間の関係で苦手教科に絞っていました。)
そして、センター当日、苦手の国語の成績が過去最高点を取り、 (今年は、難しかったらしいですが・・・) センター得点率80パーセント以上をマーク しました!!
幸運も味方したのでしょうが、同じ高校で早くに部活を引退して受験勉強をしていた同級生よりも高い点を取ったのです。 (もちろん90パーセントを軽く出した優秀な生徒も多かったです。)
これに自信をつけた息子は、大平先生のマニュアルをさらに熟読し、二次試験に向けひたすら前に進んでいます。 第一志望に合格しなければ、来年再挑戦する予定ですが、この時期にこれだけの力を発揮できたのも、大平先生の助言のおかげです。
本当にありがとうございました。
ウェブビデオの感想:実際に、まじめで信頼のおける先輩にアドバイスをもらっている感じがとてもよいようです。人となりがにじみ出て、「この人の言うとおりにすれば大丈夫」と絶大な信頼を置いています。特に、過去の失敗談については、生真面目な息子が同じように陥りそうな失敗にあらかじめ警告してくださっているようで、来年再受験する際にも、回り道しなくて済みそうです。
■新高校1年生の東山大樹さんより感想をいただきました。2011年4月11日追加
今回新高校生で、まだ高校受験を終えたばかりです。しかし、大学受験では浪人する人も沢山いるとのことで、単純にこう思いました。
「浪人する分を高1・2に持って来ればいいのではないか・・・?」実際はそううまくはいきませんし、浪人生の勉強時間には到底追いつけないですが、だからこそ「効率」で勝負するしかないと思いました。
まだ、マニュアルを何回も深く読んだわけではないですが、1回読むだけでも多くの事を知ることが出来ました。これらのことを活かし、効率の良い方法を実践していきたいと感じました。
何も知らずに、がむしゃらにただただ時間を浪費するだけの勉強をしてしまうことを防げるような感じがします。これから高校生なので、まだまだ時間もありますし、時間があるほどしっかりと極められそうで、何だか楽しみです。
また、模試を大切さを感じました。模試は1年生から学校であるのですが、高校受験の時は、模試の結果に一喜一憂してばかりでした。
しかし、センター試験高得点マニュアルの11ページに書いてあったことがいかに重要なことかを感じました。模試=本番を反映している訳ではないということを忘れずに取り組みたいと思います。
■ウェブビデオの感想:
様々なことが分かりやすく解説されたウェブビデオの最大のメリットは、直接話を聞いている感覚になれることです。
話し言葉と、マニュアルに書くような言葉は多少表現が違い、 時には話し言葉の方が分かりやすいということも多々あるため、音声+映像で話が聞けるのは、大変有意義なことだと思います。
マニュアルでは表現しきれないことや、動画の方が分かりやすいことも沢山あると思うのですが、マニュアルの「盲点」を埋めることに成功しているのではないかと思います。
マニュアルだけだと、書いてあることから自分の頭で想像するため、時には間違っている、微妙に違うということもあると思うのですが、マニュアルと動画でそれぞれ取り扱っている内容は違うにしても、動画があることによって、それぞれの知識を補え合えるような気がします。
■私の教材の感想をいただきました。2011年4月11日掲載
大学受験基本編からセンター編まで読ませていただきました。大平さんの現役+浪人の期間の努力と知識が全て書かれていたような、すばらしいマニュアルだと思いました。早速明日から実践しようと思いました。
しかし、ひとつ気になることがありました。それは各教科のおおまかな勉強の流れが書かれていないような気がしたことです。
英語については図でわかりやすく丁寧に示していたのですが、数学は問題解き終えた後、すぐに志望校の過去問演習をするのか、また入試問題集を何冊か挟んでから過去問演習をするのか、化学、物理、生物についても同様です。
あとサマリー等の網羅系が出来ないレベルの人たちへの、アドバイスをもう少し丁寧に説明していただけたら、もっと万人に通用するマニュアルだと思いました。
ウェブビデオの感想:
音声はまだ聞いてないですが、センター試験2010の解説動画を拝見させていただきました。センター試験数学・化学・物理・生物を見た感想は、このように解かなければ、満点または高得点を取ることが出来ないという事実がよくわかりました。
各問題で気をつけなければならない所やテクニックがとてもわかりやすくて、学校の先生の説明よりも理解しやすかったです。
あと、どうでもよいことなのですが、動画の中で、大平先生が画面を動かす(?)際に、動かす速さが速すぎて、目の弱い私には、長時間見る後に、目が痛くなりました。 (ほんとにどうでもよくてすみません)
ですが、全体的に役立つ部分が多かったので、勉強時間を削ってみる価値がありました。ありがとうございました。
■高校3年生のお父様より感想をいただきました。2011年4月10日追加
数学の学習方法などまったく想像とは異なる取り組み方法が示されていてびっくりしました。 考え方をマスターしなければならないものだと思っていましたので大平さんの教材で述べていた発想は持っていませんでした。
しかし、確実に高い得点を得るためにはご指摘の内容の方が良いのだろうと納得しました。この内容にそって息子の実力があがり、合格することを祈っている次第です。
●ウェブビデオの感想:
センター試験の内容を系統だって整理されているのでその回答方法について非常に理解しやすく纏められています。
センター試験の構成や特徴が理解できましたので試験の解答順番、時間のかけ方など事前に準備が出来、余裕を持って試験に臨むことが出来るようになると思います。
■高校生の方より感想をいただきました。2011年4月10日追加
マニュアルを読んで、大学受験のために必要な流れや成績の伸ばし方がわかりました。
僕は数学が苦手で自分にはセンスがないと思っていましたが、センスに頼らずとも成績上げるための方法がわかり、もう一度最初から勉強しなおしていこうと思いました。そのためにこのマニュアルに書いてあるような方法で、長期記憶になるようしっかりやっていきたいと思いました。
また勉強のやる気を出す方法も参考になりました。
ウェブビデオの感想:今回このセンター試験のウェブビデオをみて、どの教科でもセンター試験では勉強方法は共通していることがわかり、問題を見た瞬間に答えがわかる状態にしておくことが重要だとわかりました。
国語の現代文と小説ではいままでフィーリングでなんとなく解いていて点数がその時々でばらばらでなかなか安定することがなくどうすれば安定して高得点が解けるのだろうと思っていましたが、
フィーリングや選択肢を見て解くテクニックに頼らず設問に対する自分の答えを見つける方法や、選択肢の内容に惑わされず正しい答えを選ぶ方法がわかり参考になりました。
ウェブビデオで学んだ解き方を使えるよう練習したいと思います。
■高校3年生の方にマニュアルについてインタビューを行いました。※ボタンを押すと音声が出ます。※
私:「はい、よろしくお願いします。」
高校生:「はい、お願いします。」
私:「私の教材を知ったきっかけみたいなのはありましたか?」
高校生:「あの、父親がインターネットの口コミで ランキングの上の方に載っていたので、 それを父親に薦められて。」
私:「はい、ありがとうございます。 HPを見た時にどう思いましたか?」
高校生:「はい、僕はその頃、あまりセンターの成績も正直8割も取れてなくて、不安だったんで、 なんか心の救いみたいな感じに、夏前だったので だいぶ不安だったので。」
私:「実際に届いて読んでみてどんな感じでしたか?」
高校生:「僕は計算ミスが数学で多かったので、 ミスをしない方法はすごくひかれました。」
私:「今、実践していてどんな感じですか? 前よりは何か改善された点とかはありますか?」
高校生:「数学は、マークのほうは、やっぱり僕は マークは嫌いなので、ミスは多いですけど、 二次の記述のほうは、安定して偏差値が70ぐらい取れるようになりました。」
私:「なるほど、すごいですね。その後の私のメールやサポートとかはどうでしたか?」
高校生:「はい、見てますけど、あの、的確な感じで、 へぇ~と思って、その、実践してみたりとか してます。はい。」
私:「ありがとうございます。 じゃあこの後、またセンター試験とか二次試験がんばってください。」
高校生:「ありがとうございます。」
■高校3年生(女性)の方にマニュアルについてインタビューを行いました。※ボタンを押すと音声が出ます。(約3分)※
私(大平)「私のマニュアルを購入するきっかけみたいなものはありましたか?」
高校生「母がインターネットで、ネット受験塾のHPを見つけて、 こうゆうのがあるよと教えてもらって、 1回それを購入して実行して見ようということで 買いました。」
私「最初見た時、ちょっと怪しいなとか思いましたか?」
高校生「ちょっと思いました。」
私「それでも購入してみて、CDとかマニュアルを 聞いてみてどんな感じでしたか?」
高校生「復習は大切だと思いながらも今まではちゃんとそれが実行できていなくて、なんか、どんどん新しい問題を解いて、それで満足していて、だからそれが原因で、 点数があまり良くなかったってことがよくわかりました。」
私「なるほど。何かマニュアルを実行して変わった点とか 改善された点というのはありますか?」
高校生「良かった点というのは、今までのやった教材とかプリントやノートをもう一度見直すようになって、 あ~前こういう勉強したなっていう 知識がもう一回(思い出した感じです)」
私「その後の、私のメールサポートとかアドバイスというのはどうでしたか?」
高校生「定期的にメールが来て、 その度に、各重要なこと、その時期にやるべきことが よくわかって、いいサポートだと思いました。」
私「ありがとうございます。 わかりました。インタビューにお答えいただいてありがとうございます。 それでは、また何か質問がありましたら、 メールでご連絡いただければと思います。 今日はありがとうございました。」
高校生「ありがとうございました。」

●高校3年生の保護者の方に私の教材についてインタビューを行いました。後半、二次試験へのアドバイスの内容となっているため、途中でこの音声は終了しています。
※ボタンを押すと音声が出ます。(約5分)※ 2011年1月19日追加
■高校3年生(女性)の方に私の教材についてインタビューを行いました。
もともとの点数が低かったそうですが、それでも、センター全体で131点のアップは立派だと思います。
※ボタンを押すと音声が出ます。(4分56秒)※ 2011年1月22日追加
■高校3年生の娘さんをお持ちの保護者様より感想をいただきました。
2011年2月7日追加
先日マニュアルを購入しました高校生3年生の母です。高校生3年生・・・ということは、もう大学入試も中~終盤に入っているのですが 今回医学部の推薦入試に失敗(=センター試験に失敗)し、 娘のリクエストでマニュアルを購入した次第です。
実は3年生になった時点で大平さんのマニュアルの購入を検討していたのですが、 娘の
「マニュアルなんて読んでいる暇はない!」の一言で見送ったという経緯があります。
あの時、購入していたらもしかしたら結果が変わっていたかもしれないと思うととても残念です。 早速、到着した日にざっと目を通した娘の感想は、 今年センター試験に失敗した理由が明確にわかったということです。
現役で難関国立大合格の沢山出る進学校に通っておりカリキュラムが厳しく、 推薦をもらうための内申点を取るために思い通りの受験準備ができなかったこと、 そのことで心理的に大きなプレッシャーがかかり、うわ滑ってしまい集中力が落ちてしまったことの2つが大きな理由だったと思われます。
来年も学校で推薦を出してくれると確約を取っていますので、浪人を決め、来年に向けての準備に入りました。とりあえずは、経験を積むために2月に私大と国立大を1つずつ受けます。
時間はあまりありませんが、マニュアルの中で活かせる内容のものをチョイスして実践したいと思っています。 3月からは本格的にマニュアルに従って着実に力をつけて行きたいと思っています。
これから先1年はこのマニュアルは彼女のバイブルになりそうです。 送っていただいているメールマガジンも娘の携帯へ転送し、いつでも何処でも何度でもアドバイスをチェックできるようにしています。
購入直後(マニュアルが届く前)からメールマガジンでアドバイスをどんどん送っていただき、サポートも手厚いと感じています。 マニュアルの効果が出てきましたら、また報告させていただきたいと思います。 ありがとうございました。
もうすぐ浪人・・・高3生の母より

■高校3年生の斉藤様より感想をいただきました。
2011年2月6日追加
僕は、現在高校3年生です。
一年程前に大学入試に向けて地元の予備校に通い始め、 平日は、高校が終わりそのまま予備校で夜10時頃まで授業を受け、 土日は、一日10時間以上ずっと勉強を続けていました。
予備校に入る前の最初の説明では、夏期講習で大幅に模試等の成績が上がるから大丈夫と言われていました。
ところが、夏休み明けの模試でも成績は思った程上がらず、 1月のセンター試験もいつもの模試程度の成績で、浪人が決定してしまいました。
ただ、このまま一年間浪人したとしても通っている予備校では、 成績を上げるのは難しいのではないかと不安になりネットで色々詮索して、 この『ネット受験塾』に辿り着きました。
購入された方の感想を見て、失礼ながら最初は、もしかして騙されてるかもと躊躇したのですが、何度も読み返したりするうちに、これしかないと確信し注文しました。
まず、注文したと同時に届いた特典のメール(ウェブビデオ等)は、分かりやすく ずっと見続けてしまいました。 特に、センター試験対策ウェブビデオとお薦めの参考書や問題集はとても参考になり ました。
その後に届いたマニュアル本については、非常に丁寧な説明や細やかな指摘に感心すると同時に、こんな方法があったのかと大変驚きました。
今まで学校や予備校の先生方も教えてくれなかった方法を実行して、まず3か月後の成績アップを目標に頑張りたいと思っています。 また、模試の成績が上がれば報告したいと思いますので、 これからもご指導をよろしくお願いします。

■高校2年生の田中様より感想をいただきました。
2011年1月20日追加
私は現在高校2年生です。
目標の大学も決まり勉強を本格的に始めようとしました。
しかしいざ始めようとすると、どうやって勉強をしていいかが分かりませんでした。
なんとか情報を取り入れようと、パソコンで大学受験の勉強法を調べたところ、大平さんのネット受験塾が出てきました。早速購入し、待ちに待ったマニュアルを手に入れました。
読んでみて、今までの私であれば気がつかなかった内容がたくさん書かれていて、とても参考になりました。これから大学受験を迎える人にとって、このマニュアルは受験勉強の効率を良くし、希望を持たせてくれるものだと思いました。
このマニュアルを見る前は、勉強法が分からず、ただただ不安を感じていましたが、読んだ後は自分がどういう風に過ごしていけば、目標の大学に受かることが出来るのかが想像できて、今は焦ることなく毎日を送っています。
現在はまだマニュアルを読み、これからその勉強法を活用していこうという最中なので、3ヶ月後自分にどういう結果が待ち受けているのかはわかりませんが、きっといい結果が待ち受けていることを信じて、今はただ学力を伸ばすことだけを考えて勉強を進めていきたいと思います。
■東北にお住まいの高校生よりマニュアルの感想をいただきました。2011年1月21日追加
まだ買って少ししか経っていませんが、早速試してみようと思っています。正直最初見たとき詐欺かと思ってたけど実物を見て安心しました。
各教科についての勉強のポイントなどわかりやすく書いてあって実践しやすいと思いました。またメールサポートも親切で細かいところまで指導してもらっています。参考書のサイトは他にはないので助かっています。
暗記する時間帯などを知っていると効果が何倍にもなるので暗記が楽しくなっていきます。これで英単語も古文単語もバッチリです。受験まで○○○すれば誰でも偏差値が上がっていくこともわかり受験への自信にもなります。
この調子で勉強のペースを維持できるように頑張ります。大平さん本当にありがとうございます。これからも宜しくお願いします。よい報告ができるように受験勉強頑張ります。
■高校生の保護者様より感想をいただきました。 2011年1月21日追加
息子の医学部受験のために教材を参考にさせていただいておりまし た。大平さんの体験が息子と似ていてものすごく感動しました。
教材は内容が本当に素晴らしいと思います。ボリュームからして他とは群を抜いてますね! 何個か医学部受験向けの教材を買いましたが、失望だけしか感じませんでした。
■高校1年生のお母様よりマニュアルの感想をいただきました。 2011年1月4日追加
このマニュアルを高1の次男の為に購入しました。次男はそこそこのレベルの進学校に通っていますが、「良い成績」や「良い大学」には全く興味を示さず、当然成績は低空飛行です。
親としては地元の国公立希望なので、どうにかならないかと思っていたところ、このマニュアルを知りました。
1か月考えて購入を決めたのですが、届いたマニュアルをみて自分の判断は、正しかったとおもいました。説明が具体的で事細かで、それが全て大平様の経験に裏打ちされた事なので、大変納得のいく内容でした。
何より「優秀な人」でなく「ふつうの人」に向けたものであるというのが、よいと思います。こんなにきちんと「勉強法」を教えてもらえるマニュアルは、他にないと思います。息子の反応も良かったので、何とか数カ月後には、成績upの報告をしたいと思います。
このような素晴らしいマニュアルを作っていただき、本当に感謝いたします。ありがとうございました。

■受験生の山下さんから大学受験マニュアルの
感想をいただきました。
(クリックすると拡大して見ることができます。)
基本編からものすごいボリュームで、ここまで丁寧に書いたものだと 思わずびっくりしました。 現在は高3で受験生ですが、私は塾に通っていません。
夏休みに入り友達が一気に大手予備校 に通い出してしまい、そのぶ厚いテキストを 見て「私も行った方がいいのだろうか。」 「学校の授業と自学だけで本当に合格できる のか。」とすごく不安でしたが、マニュアルを読んで 少し自信が持てました。
"何度も何度もくり返す" "勉強したところに印をつける" などは学校の先生からも言われていたこと でしたが、やっぱり大切なのだと改めて気づかされました。 私はマニュアルに書いている通りの典型的な "ダメ受験生"でした。
すぐ落ち込むし、人のせいにするしで、 勉強はするものの効率が悪く自己満足で終わってしまう・・・。 自分から進んで勉強する体制になることが 受験には必要なのだと思いました。 一日の生活の仕方など具体的なことまで 書いてありとても参考になりました。
特典の「参考書、問題集の紹介」では 、写真をもう少し詳しく載せてもらえると、 嬉しいです。 大平さんが医学部受験の方なので 当然とは思いますが、かなり医学部受験生 向きの内容ではある気はしました。
他学部受験の方も大いに参考になると思います。 (私は国公立理系志望ですので、理科編化学の 単位変換のルールが特に嬉しかったです。) 音声付きなので何度も何度も聞こうと思っています。 素敵なマニュアル本を作って下さって ありがとうございました。
■同じく受験生の山下さんからセンター試験マニュアルの感想をいただきました。
(クリックすると拡大して見ることができます。)
まず冒頭から"センター試験独自の勉強では危うい" "2次試験や記述に慣れておく必要がある" ということでショックでした・・・。
大平さんの現役の話でセンター対策だけではダメということが具体的によくわかって、 今の時期に気づけて本当によかったなぁと思いました。
一週間前の過ごし方、一日前の過ごし方 なども誰も教えてくれないから本当に ありがたかったですし、特に一日前の ジュースの話はかなり説得力がありました。
やる気の出し方や精神的な部分の対処方は 大学受験マニュアルと少しにているなと思いましたが、センター試験マニュアルの方が詳しく書いてあるので実行しやすいと思いました。 (場所を変える、サプリメントをとるなど。)
でも一番良かったのは各教科の具体的なポイントの説明です。 まず"もくじ"を読んでそそられるということ。どこから読もうかとてもワクワク しました。
やはりセンター試験に特化しているだけあって、とても具体的で今から使える テクニックが多く一番読み込んだ部分でした。特に英語の大問ごとの説明、リスニング対策の部分が嬉しかったです。
マニュアルを読み込みながらセンター本番まで 頑張ろうと思える内容でした。 予備校に行くよりもこのマニュアルで勉強を実行していこうと思います。 素敵なマニュアル本をありがとうございました。
■受験生のお父様より感想のメールをいただきました。

「ご無沙汰しておりました。
昨年早々にマニュアルを購入させて頂いた者です。
面接の失敗で涙を飲んだことで、
相談に乗って頂きありがとうございました。
大平さんのお奨め参考書、問題集を4月に買い込んで、マニュアルに掲載されていた大平さんのたどったタイムスケジュールを参考に(そのままですが)頑張らせたせいか、2次試験もどうにか突破して、
山形大学医学部医学科に合格できました。
センターでは、理系科目が昨年よりも落ち込み、9割を切ってしまう、という大失態を演じてしまいましたが、何と英語で98%(196点、)リスニング48点という今までにない得点をたたき出し、福島県立医大A判定、山形大B判定というセンター結果に踏みとどまることができました。
理系教科に偏りがちだった息子が文系科目でも力を発揮できたのは、大平さんのマニュアルとアドバイスのたまものだと感謝しています。
昨年の「合格最低ラインの得点を20点オーバー」したにもかかわらず不合格、という結果のために、今年は思い切って山形大学の方を受験してみましたところ。
2次試験もクリア、面接も無事クリア!ということで、合格できました。音声マニュアルを予備校の往復に聴いてモチベーションを高めたこと、そして、大平さん推薦問題集を信じひたすら勉強に専念したことが勝因だと思います。
今になって1年間の模擬テストを見てみると、確かに現役・1浪中にはあり得なかった、第一志望、第二志望のセンター模試判定がほぼAと安定し、
センター模試でも9割突破を経験し、記述模試でも偏差値70以上と安定した成績を1年間維持することができ、自信を持って本番に臨めたことも大きな要因となっていると思います。
家族に医師、医療関係の人間がいない我が家にとって、大平さんのマニュアル、音声、激励メール、試験直前のメールなどは本当に心強い支えとなりました。
心から感謝致します。どうもありがとうございました!!
今年のセンター試験は、目標の9割越えができず、3浪はできないという経済的な状況もあって、一度は医学部受験を断念し、歯学部へ学部変更も考えました。
しかし、理系志望者の平均点が大幅にダウンしたせいもあり、何とか思いとどまって、医学部挑戦して良かったと親の私もほっとしております。いろいろとご指導、ありがとうございました。
大平さんのようにすばらしい医大生、そして医師に息子もなってくれるよう、祈るばかりです。
本当にお世話になりました。
受験生の父より 感謝を込めて。
■医学部受験生からの感想
マニュアルはうんうん、なるほどと思うことがたくさんありました。でも、読んだだけだと、それでそのままになります。なので、できるだけ自分が思い出したり、やってみようと思うことを書き出すことで再度自分の中に刷り込むようにしました。
いろいろな方法ややり方などを読んでもやらなければいつまでたっても同じ自分のままです。だから、自分が本当に信じて、何度も何度も意識してやってみないと本当に成績や結果に結び付かないと思いました。
なので、今回はできるだけ忠実に従ってやっています。これから、その結果がどんどん出てくることを楽しみにしています。
ただ、単純にだらだら時間を過ごすのではなく、うまく使うこと効率よく使うことそれらが非常に詳しく書いてもらえてるので本当に参考になりました。最高の結果を報告したいと思います。
■高校3年生のお母様より ※教材の内容に関しては一部伏せてあります。
センター試験2ヶ月前になり、模擬テストを受けてもあまり成果が出ないように見受けられました。
高校になりほとんど勉強をしなかったので、3年になって受験勉強を始め、ここにきてやっと長時間できるようになったようですが、目に見えて結果が出ないようなのでネットで見たマニュアルの話をしました。
正直、半信半疑でしたが、申し込んだその日からメールをいただき、あまり聞く耳を持たなかった息子が読んでいました。
母もこっそり見ましたが、これぞまさに目から鱗でした。受験本番のような○○で過去問をとく。時間が合わない時は□□□をする。××が重要。同じ問題を△△する。等々。
母も自分の受験の時、聞いておきたかったと思うことばかりでした。 マニュアルが送られてからまだ、1週間あまりですが毎日通学の行き帰りに読んでいると言っています。
数学の計算ミスが多かったのは字が汚かったからだといって答案をきれいに書くように(自分の書いた3と5で計算をまちがえたり、どっちかわからず見直しをする時に初めからやり直したりしていたそうです)心がけていると話してくれました。
化学の計算問題に関しても○○○してもいいんだと言っていました。××××も始めたところです。 参考書などの本を紹介して下さるのも、よかったようで何冊か買ってきてやっています。
センターの日にちが迫り焦り気味ですが、今までやってきたことの成果が本番ででるといいなと思います。
■北海道の受験生からの感想
このマニュアルに出会ってから、去年と勉強方法がガラっとかわりました。
去年までは、数学で言えばただやみくもに問題を解いていただけで、復習もほとんどしていなくて、「できない、できない」と嘆いていたんですが、
このマニュアルを読んでからは一度解いた問題でも○○○○するように解いて基礎知識や典型的なパターンを頭に焼き付ける事を中心に勉強していって、確実に成績は上がっていきました。
そしてこのマニュアルには勉強以外の日常生活で気をつける事なども書いてあり、非常に役立ち、助かりました。
これからもこの勉強法を続けていって大学受験以外のところでも活用していこうと思っています。本当にこのマニュアルに出会えてよかったです。有難う御座いました。
■高校3年生の息子さんのお母様より
高校3年の息子の母親です。息子は文系学部を志望しております。 志望する大学はセンター試験でかなりの高得点が必要とされていますが,まだまだ目標の点数に到達しない状態です。
それでも諦めることなく頑張っている息子に何かしてやれないかと,ネットを見ていたところ先生のマニュアルに出会いました。
1か月で190点伸びたという報告に藁にもすがる思いで即購入しました。
マニュアルを読んだ息子は,「もっと早くこのマニュアルに出会っていたら・・」,「でも今からでも遅くない」とマニュアルの質の高さに驚くとともに,現在このマニュアルに沿って一生懸命頑張っています。
センター試験まで2か月を切りましたが,繰り返し読んで3月には合格の報告が出来るようにしたいものです。これからもよろしくお願いいたします。
■匿名希望
今までどんな参考書をどれくらいやればいいのか分からず、色々なものに手を着けては最後までやりきれないということを繰り返していました。
ですが、送っていただいたマニュアルにはどんな参考書・問題集をどれくらいやればいいかということが詳しく書いてあって、勉強の方針をやっと立てることが出来ました。
特に理科と社会は暗記科目ですがどの参考書が見やすいか、要点が整理されているのかがよく分からずはかどりませんでしたが、マニュアルに書いてあったものを使用するようにするととても分かりやすく、覚えやすいように感じます。
○○○が大切ということも実感しました。これからもマニュアルの勉強法を実践して、もっと得点を上げられるように頑張りたいと思います。
■受験生より学校の先生などは、わからない数学の問題などは時間をかけて考えなさいと言っていましたが、マニュアルを実行してみてからは学習スピードが上がり、前よりよくわかるようになりました。
そして△△△△することがとても効率が悪いかということがわかりました。 英語に関して言うならば、□□□することで単語や英文を覚えるということがとても大切であるかということです。
以前までは単語は紙に何回も書いたりして覚えていました。それでも単語を忘れてしまいとても苦労していました。
●●●することによって忘却率が下がり1時間もあれば100個ぐらいの英単語が覚えれるようになりました。
このマニュアルをもっと早くに知っていたらもっと時間を効率的使えていたのになと思いしました。
■秋田県の高校1年生からの感想
私はこのマニュアルの冊子が届くまでは「本当に効率のよい勉強方法が書いてあるのだろか。他の勉強法について著されている本とたいして変わらないのではないか。」と疑ったり、
ネット上で紹介されている感想や勉強法ランキングのサイトでベスト3にランクインしているのを見てきたいしたりと半信半疑でいました。
数日後に注文していたマニュアルが届きました。私は届いた後すぐにそのマニュアルを読みました。私は驚きました。
各教科ひとつひとつについて丁寧に勉強方法が書かれていて、やる気や目標の立て方、予備校や通信添削など細かいことまで書かれていたからです。
また、内容もしっかりしていたので、その内容を信じてすぐに実践に移すことができました。 私はこのマニュアルを通して、今までの自分の勉強法が穴だらけだったことがわかりました。
大平俊介さんに感謝しています。ありがとうございました。このマニュアルには嘘がありません。ぜひ、勉強法について悩んでいる皆さんにもこの勉強法を実践して、進路実現に向けて頑張ってほしいです。
■受験生のお父様よりご評価いただきました。
私は、受験生を持つ50代の父親です。 日頃、子供の勉強についてコメントする機会があります。多くは勉強そのものよりも「勉強法」・「心構え」に関する事柄です。
自らの経験は、
「公立高校→体育会系クラブ→劣等生→一浪計画→クラブ引退後3年生8月からの猛勉強→現役時は共通一次(現在のセンター) 集中→浪人時(予備校は画一的なカリキュラムで無駄と判断し自宅浪人)は2次集中→私学を受けない。受験は国立1校(京都大学)のみの背水の陣」です。
そのような受験経験に基づく勉強法が現代の受験勉強にマッチしていないか疑問があり、あなたのマニュアルを購入しました。
感想としては、購入してよかったと思っています。一部違和感が残る部分はあるものの総じて私が経験して考えた勉強法や考え方と同じだからです。 さらに、このようなフォローのメールの内容も評価できるところです。
受験勉強法としてはベストではないかと思います。 ありがとうございます。
追記:社会人を経験したものとしては、このような勉強法は「体力任せ」で「短時間」で達成することが重要だと考えます。
つまり、仕事上はこのような覚えて生かすことは当然だからです。それに時間がかかっているようであれば仕事にならない。
大学以降は、「解のない問題」にチャレンジし、自身で「境界条件」を設定することで「解」を導き出し、それをもって「他人に影響力を行使する能力」を蓄積するとよいと思います。ただしこのような能力が求められる社会人は全体の10%程度でしょうが。
■高校3年生の息子さんをもつお父様より感謝のメールをいただきました。
「大平俊介様メールの配信をありがとうございます。
高三の息子は,親の私から見て良く努力しているにもかかわらず,センター模試の成績が伸び悩み苦しんでいる様子だったので,今回受講させていただきました。
(正直なところ,この講座の内容が分からず,受験追い込みの時期に余計な混乱を招 くことも避けたいと考え,まず,自分自身が内容を確認した上で息子に渡そうと,私 が申し込みをした次第です。)
しかし,これは全くの取り越し苦労でした。大平さんの教材は大変素晴らしい内容で したので,直ぐに本人に渡しました。また,送信していただいているサポートメール も転送しています。本人も大変参考になると喜んでいるようです。
もちろん始めたば かりなので,この勉強法が成績向上に結びつくには多少の時間がかかるかもしれませんが,彼なりに苦労してきた経緯がありますから,大平さんのアドバイスは,その本意を理解して,きっと役立ててくれるものと期待しています。
私もかつて医学部受験で大平さんとほぼ同様な経験を積みました。(と言ってもセン ター試験もない大昔の話ですが(笑))。受験時代に数学で大変苦労し,随分と試行錯誤を繰り返しました。
従って,大平さんの経験談は身につまされる内容です。厳しい受験を克服してきた人達の多くは,苦しんで試行錯誤の末,個々の勉強法のノウハウを 確立してきた人達だと思います。
ただし,大平さんの素晴らしい点は,その個人の経験を「一個人の経験」として終わらせずに,とても分かりやすく説得力をもって伝える能力があることです。これは今 後,臨床の現場で要求されるとても大切な能力でもあります。
大平さんはきっと近い 将来,有能な臨床医なられることでしょう。願わくは大学に残り,臨床のみならず後進の育成のために,医学教育にもその力を発揮されたら如何でしょうか。
(自分の教えを実践してくれることでヒトが成長していく喜び,大平さんはきっと教育者の醍醐味を学生の身でありながらが,既に実感されているのではないかと勝手に思っております。)
臨床実習でお忙しい時期と拝察します。 息子の受験は,どのような結果になるか分かりませんが,彼から大平さんに良い報告ができることを一人の親として願っています。 今後の大平様のさらなるご活躍を期待しております。 御礼まで。」
■私の合格お祝いのメールに対して、受験生のお父様より以下のようなお言葉をいただきました。
「1年前、大平さんのHPに掲載されるように頑張れ!と変な意欲付けをしながら息子に発破をかけていた自分が嘘のようです。
本当にありがとうございます。
息子の予備校は、医学部に進学する生徒がここ5年以上出ていないということで、高校の担任からは大手予備校をすすめられていました。
医学部を志望していたクラスメートは大手予備校に通っていましたが、好結果を出したクラスメートはいないようでした。
大平さんがマニュアルの中で指摘していた、どこの予備校でも同じ、
要は「やる気」と「正しい勉強法」。
これを息子が証明してくれたと思います。
> 塾や予備校に大金を使うよりは、効果が
> あると自負しています。
このことは、私の息子が証明しました!
今後とも息子の良き相談相手になっていただけるよう、お願い致します。
本当に感謝致します。お体に注意して頑張ってください。
受験生の父より」
■高校生の娘さんをもつお母様よりご感想をいただきました。
娘は現在、高1です。進級して早々4月に、肺気胸を発病し、両方の肺に穴が開いた為、ゴールデンウィークは入院し1学期の体育の授業は見学をしていました。 その為、指定校推薦は狙えなくなり、自力で一般受験をせざるえなくなりました。
元々は薬剤師を希望していましたが、入院や1日医師体験などえを通して医学部へのあこがれが強くなり、もし、成績が上がり偏差値が受験できるくらい伸びれば受けたいと考えています。
しかし、自分が「雲の上」的な存在の医学部に入学できるのか、又、受験できるのか不安でした。周りに医療従事者もいなくて受験勉強を、どのようにスタートして よいのかも分からず、只、大手の塾へ通っている友人を見て焦りを感じていました。
本やCDを使わせて頂いて、1本の道が見えてきたような気がします。発病により受験勉強が滞り自分の目標である医学部受験をあきらめかけてい私共、親子にはCDの声が優しく心に響いてきました。合格を願って下さる方が側にいることはとても心強いです。
偶然ですが、自治医科大学は主人が進めている大学でしたので、ご縁を感じます。受験は孤独な戦い、大手塾は戦場と思っていましたが、大平さんの努力の結晶や勉強運が詰まった本やCDと共に周りに感化されることなく進んでいきたいと思っています。
今後も、分からないことがあれば大平さんにお尋ねしたいと思っていま すので現役医学生として色々、アドバイスをどうぞお願いいたします。
去年の11月頃に大平さんのマニュアルを購入した者です。
現役での医学部合格は逃したものの、 一年浪人し大平さんの言われた通りに、センター対策よりも2次対策を中心に、そして予備校(代ゼミ)の授業は週に1コマのみとり、あとは自習室で効率の良い勉強を行なった結果…
徳島大学医学部医学科に合格する事ができました!!
センターはマークに対する苦手意識があってか、9割は逃してしまったものの、2次対策を入念に行なっていたことが功をせいしたのだと思います!!
本当にありがとうございました。
■医学部志望の高校3年生より感想をいただきました。
マニュアルはうんうん、なるほどと思うことがたくさんありました。でも、読んだだけだと、それでそのままになります。なので、できるだけ自分が思い出したり、やってみようと思うことを書き出すことで再度自分の中に刷り込むようにしました。
いろいろな方法ややり方などを読んでもやらなければいつまでたっても同じ自分のままです。だから、自分が本当に信じて、何度も何度も意識してやってみないと本当に成績や結果に結び付かないと思いました。
なので、今回はできるだけ忠実に従ってやっています。これから、その結果がどんどん出てくることを楽しみにしています。
ただ、単純にだらだら時間を過ごすのではなく、うまく使うこと効率よく使うことそれらが非常に詳しく書いてもらえてるので本当に参考になりました。最高の結果を報告したいと思います。

■高校生の内山さんからマニュアルの感想をいただきました。 マニュアルの内容を実践され、3ヵ月後の模試では、 平均偏差値が約15アップしました。


■マニュアルを読まれ、センター試験を受験された現役生のお母様より感想をいただきました。
塾や予備校に通わずに独学で勉強していた息子さんが、1月から本腰を入れてマニュアルの内容を実践し、センター平均5割弱(5教科7科目)からセンター本番では平均約76%を獲得しました。

■センター試験高得点マニュアルを読まれた小林さんから感想のメールをいただきました。
●マニュアル全体としての感想
センター対策本として有名なのは和田秀樹さんや福井一成さんの著作でしょうか?でも私には大平さんのマニュアルのほうが(特に現代文編は!)断然解りやすかったです。
受験生の目に立って本当に丁寧に説明して下さっていると思います。市販本では得られないような秘匿性の高い情報がいっぱい詰まっています。
このマニュアルの勉強法は非常にシンプルなので、本人にやる気さえあれば誰にでも実行可能でしょう(私にも出来たんだから!)。
しかも効果は絶大で、私はこのマニュアルに沿って勉強を進めていたらいつの間にか、英語、数学はコンスタントに9割、国語も戦えるレベルには伸ばせて来ています!
センターで高得点は欲しいけどどうやって勉強したらいいのか全然わからん!という方には特にお勧めだと思います。
● 特に印象に残ったのが、基本編13ページ、センター本番に時間をあわせて問題を解いたほうがいい、というところです。やっぱり本番を想定するって大事なんですね。
● 国語の勉強法は(特に現代文は)今まではどうやって勉強したらよいのか本当に困り果てていましたが、非常に丁寧に説明して下さっていて、とても参考にさせて頂いております。
● 数学編について、9ページのセンター試験の各大問における考え方、特に参考にさせて頂いております。
● 英語編について、センターリスニングについての部分、非常に素晴らしいと思います。

受験生 小川恵史さん


数学に関して六分の公式や十二分の公式、またその他のいわゆる裏ワザ的なものをしっていなければ六十分という短い時間の中で高得点は決して取れないということなど、
私自身も強くそのように思いますので、とてもためになることが書いてあるな。というのが第一印象でした。
国語に関しても同じことが言えますし、何といっても大平さんは経験が豊かな方なので、説得力があります。英語はいわゆるテクニック面もも書いてありますし、どうしたら点数がれるようになるのだろう、 と悩んでいる受験生にしてみればとても良いですね。
理科、社会についても音声もついていますし、 ボリューム的には素晴らしいです。
センターを前にして不安でいっぱいな人や 何をしたらいいのかと思っている受験生は0 から始めていいところまで行くものと思います。
特に理科の計算とかでアバウトな数字で計算 して答えを出すなんて、センター試験したての人なんて気付かないですしね。
センター試験は答えが載ってあるということをよく知らなければ こんな方法はまず思いつかずにただただ時間との恐怖におびえながら問題を解くことになります。 これらの点を総合的に見ただけでも良い結果が 得られるマニュアルだと思います。
P.S.私も自分の経験からですが宅浪で充分 戦えると思っています。参考書、問題集が あればあとは自分の努力ですよね。 私は高校を卒業するまで部活と遊びで 過ごし、今はかなり痛い生活をしていますが 来年こそは、はっちゃけてやります。

プロ家庭教師 遠山昇さん




受験生 石沢さん

ご指摘されたセンター高得点マニュアルの背景は一新し、
見やすいデザインに改訂しました。

受験生 横山さん


二次試験マニュアルを一読してとても参考になりました。 3人の元医学部受験生との対談、受験参考書の紹介、 各教科の勉強の方法、どれも為になるものばかりでした。
私は理科(特に化学) が現役時代から苦手でしたったので、 浪人してからもう一度基礎からやり直そうと しております。受験教科の中でも理科は勉強した分だけ 自分に点数がはねかえってくる教科なので、夏休みを通じてしっかり自分のものにしていきたいです。
次に数学についての勉強法ですが、私は昔から数学が大好きでした。しかし今まで点数として 表れることはあまりありませんでした。 なぜなら数学は公式を覚えていてもそれを 点数がとしてものにできることは、ほとんど ありません。
問題のパターンを覚えることが得点につながると思います。理系で一番時間をとられるのが数学なので一日の時間内でほかの教科と並行して有意義な時間をつくっていきたいです。
そしてあと半年という受験生活の中で受験に必要な知識を蓄えてこれからの模試の成績を上げつつ最高の入試を迎えたいと思います。

受験生のお母様より感想をいただきました。メールサポートの一例をご紹介します。画像だけでは見えにくいため、下のほうに文章にしてあります。

お母様より
はじめまして。 レポート有難うございました。 質問です。自治医科大学はセンター試験は必要 ないと存じますが、 国立大学の医学部はどちらを合格されたのでしょうか? 教えていただけたら幸いです。
私からの返信
連絡ありがとうございます。 ネット受験塾の大平です。
自治医大は特殊な大学で、私大ですが合格通知 の後、入学を受け入れると国公立の受験は できないことになっています。 2月25日は県庁に行っていました。
そのため、国公立医学部は受験していません。 もともと地元の新潟大学医学部を目指していたので、 センター試験も二次試験も勉強していました。 2浪ということもあり、自治医大のほうに 進学しました。 よろしくお願いします。
大平
お母様より
無料レポート拝読いたしました。 とても素晴らしい内容だと思いました。 実は私は今年公立医大を目指している息子の 母です。
息子にこの内容の件を話すと、「そんなのに騙されるな」といって相手にしません。娘はまだ高校1年ですが「いいかもね~。 知りたい」と申します。(二人とも、私立の 中高一貫校在籍です。)
実は息子は自治医科大学も受験しようと 考えています。 でも神奈川県在住ですので、かなりの難関が 予想されます。 初めての子どもの受験ですので、センター試験後の事など、親としても知りえていたいと思いますが、親の相談にも乗っていただけるのでしょうか?
親が購入して、それとなく指導する事は可能でしょうか?
私としては、この時期になってなんですが、 かなり購入を前向きに考えております。 たびたび申し訳ないのですが、 そのあたりを教えていただければと思います。宜しくお願いします。
私からの返信
連絡ありがとうございます。 ネット受験塾の大平です。
>親の相談にも乗っていただけるのでしょうか?
できれば受験されるご本人が読まれるのが一番です。 音声を聞くだけでも効果はあります。 親御さんが聞いても少しはわかる内容には なっているので、それとなく指導することも 可能です。
もし、塾や予備校などに何十万円をかけるより、 私のマニュアルのほうがよほど効果があります。 それは私の塾や予備校の経験から言えることです。 自治医大についても聞いていただければお答えできます。
神奈川県出身の友人もいるので、相談に乗れます。 神奈川県から自治医大を狙う場合、かなりの激戦が予想されますが、神奈川県は自治医大卒の医師に対しては待遇が良いようですし、
友人の話だと、神奈川県には僻地はないとのことなので、将来自治卒の医師として働く ことを考えても自治医大受験は良いチャンス だと思います。 よろしくお願いします。
大平
お母様より
大平様
先日はいろいろマニュアルの件で教えていただき 有難うございました。 昨日購入させていただきました。 ただ、開く際のパスワードが記載されておらず、 困りました。 あと、特典3~5というのはどこにつくのでしょうか?
昨日のマニュアルにはついていなかったようなので・・・。 今後とも宜しくお願い申し上げます。
私からの返信
連絡ありがとうございます。ネット受験塾の大平です。
パスワードは「~~~~」です。 マニュアルの中にある「はじめに読んでください」 というファイルを見てみてください。 特典については、センター地歴公民、 理科のマニュアルは約1週間後、国公立マニュアル についてはセンター試験終了後に配布します。
まずは配点の高い、センター英語、国語、 数学と、勉強法の基本を学んでください。 よろしくお願いします。
お母様より
パスワード、有難うございました。 マニュアルですが、「始めに読んでください」 は開けません。 『このファイルは読み取れません。このビットファイルは無効であるか、現在サポート されていない形式です。』 とでてしまいます。 これってどうすればよみとれるのでしょうか?
私からの返信
連絡ありがとうございます。 大平です。
「始めに読んでください」という テキストファイルが開けないようで 大変申し訳ありません。 以下に内容を書きます。パスワードと サポートについての話が書いてあります。 よろしくお願いします。
「始めに読んでください」の内容 「ファイルへのアクセスにはパスワードが必要です。~~~~です。 最初に「センター試験マニュアル基本編」 から読んでください。 その後は、あなたの読みたい科目から読み始めてください。
また、音声と一緒に聞きたい場合は、音声ダウンロードURLから音声をダウンロード してください。 ダウンロードできない、ファイルが開けない等の連絡、または疑問、質問などは以下の メールアドレスにお願いします。
お母様より
大平様いつもお世話様です。
早速自治医科大学の入試について お伺いしたい事があります。 自治医科大学の入試の合計点は各科目、何点くらいなのでしょうか?大平様は各科目どのくらいの点数をとられましたでしょうか?
また、小論文対策はどのようにされていたのでしょうか?以上、息子が是非伺いたいとの事ですので、 宜しくお願い申し上げます。
センターのマニュアルは本当に細かいところまで、 ご指導いただき、本当に購入してよかったと思っております。
はじめは無関心だった息子も急に関心を示し始めております。
きっと大平様は素晴らしいお医者様に なられますね。 お忙しいとは存じますが、宜しくお願いいたします。
お母様より
大平様
質問にお答えいただきまして、本当に有難うございました。子どもにこの情報を伝えたところ、とても喜んでおりました。
自治医科は、小論文が重視されると思い込んで いたようで、それがとても重荷だったようです。 (事実、Z会の小論文添削もとっていましたが、 あまりやっていなかったようです。) 心から、お礼を言って欲しいと申しておりました。
本当は子どもからお礼を言わせるべきなのでしょうが、 今、子どもの部屋からはPCが撤去状態なので申し訳ないとの事です。 わたくしからも、心からお礼申し上げます。
受験は情報戦とも申しますが、このような旬な情報を得る事はとても子どもの力となるようです。本当に、有難うございました。 これからも、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
お母様より
センター直前の確認事項ファイル、 受け取りました。 いつも丁寧なご指導に感謝申し上げます。 またよろしくお願いします。
お母様より
先日はセンター直前のファイルと昨日のセンター試験後の動きについてのファイル有難うございました。 お礼のお返事が遅れてしまって申し訳ありませんでした。
昨日センター速報の自己採点をしたところ、 医学部には遠く及ばず、75パーセント でした。 一日目の政経と国語がやはり足を引っ張る状態 でした。二日目だけだと85パーセントだったんですが・・・。
あとは一週間後の自治医科にとりあえず 全力投球すると本人は申しております。 自治医科対策は赤本以外になにかありますでしょうか?
自治医科後、一応、工学部とか受けられる国立 に出願するか、今日学校でリサーチ後に 決めようと思っています。 (行く気のない学校への出願ってどう思いますか?)
でも、本人は自治医科がだめなら浪人すると 申しておりますが・・・。 昨日、おくっていただいたファイルが 開けないので、もしご迷惑でなければ 内容を教えていただけますでしょうか?
本当にいつもお世話になりっぱなしで心 から感謝しております。有難うございます。 取り急ぎ、ご報告まで。
私からの返信
連絡ありがとうございます。 ネット受験塾の大平です。センター試験お疲れ様でした。 センター国語は、実は医学部合格を 阻む大きな要因です。
現役生として平均75%は立派です。 開成高校で平均的な成績の友人は 平均8割程度だったという話も聞きます。 自治医大対策としては、赤本をとにかく解いてください。過去問はあるだけ解いてください。
数学は特に過去問を演習してください。 私は8年分ほど解きました。 基本的に、残り1週間は過去問演習と、 その復習です。 余裕があるなら、センター形式の難しめの問題を解いてください。
お母様より
大平様 ご指導有難うございます。早速、このご指導方法を伝えます。 センター試験の結果が昨日わかりました。 英語:158 リスニング:34 数学Ⅰ93 数学ⅡB80 国語131 化学Ⅰ83 物理78 政治経済62 だったそうです。
でも、実は大平さんのマニュアル出会う までは本当にセンター試験はひどかったのです。子どもは塾も予備校もいっておらず、 いままですべて独学なんです。ですので、私も相談できる人がいないのですよ・・・。 本腰をいれたのは1月はじめからなんですよ。
それまでは、実は平均5割弱・・・。 本当に大平さんには感謝、感謝の一言です。 大平さんとの出会いで子どもは 変わったのですから・・・。 正直、センターを捨てて、自治医科一本でいこうかと 直前まで迷っていました。
国立志望は横浜市立大学と後期は山梨大でした。 でも、子どもの話だとどちらも受けられないそうです・・・。 (足きり?) このセンター試験のご指導を早速子どもに伝えます。
一区切りついたら是非、改めてお礼をさせて いただきますね。 本当にいつも温かいご指導有難うございます。
■再受験生の方より感想をいただきました
感想:センター試験勉強法マニュアル編
こんにちは、私は現在、立命館大学文学部人文学科心理学専攻に籍を置きながら、受験勉強を続ける再受験生です。
マニュアルを通して読んでみて、一番に実感したことは「これが効率のよい勉強の仕方なのだ」ということに尽きます。浪人時代、私は予備校の他に個人塾にも通い、日々時間を突き詰めて自分を追いつめて勉強していました。
センター試験の直前期、各予備校の出す予想問題集やセンター試験パックでは9割とれていても、それでもセンター試験の本番では9割をとることはできませんでした。
「きっと勉強や努力が足らなかったに違いない」「自分は頭が悪いんだろうか」と自分を責めましたが、このマニュアルを読んで、ただ効率の悪い勉強を、時間をかけてやっていただけなんだと(やっと今になって)気づくことができました。
まず、基本編についての感想ですが、あまり書くとうっかりネタバレになってしまうので少しぼかして書きます。
普段の勉強の比重の置き方、というのは受験生誰しもが考えることだとは思いますが、この比重を間違えると、後半になってからかなり勉強が大変になってきます。思えば、私自身もこの時点で間違えていたんだなぁと思います。
また、留意すべき普段の生活にも触れてあるのはとても面白いと思います。次に、各教科編について。かなり漠然とした紹介になってしまいますが、できる人にとっては再確認すべき点が、苦手な人にとってはすぐに実践した方が良いと思われる点が書いてあります。
私は一応英語や国語はかなりできる方なのですが、ケアレスミスをすることがたまにあるので、そういったものをなくすためにも、点数を取れる人もたかをくくらずに目を通しておくといいでしょう。
実際に最近センター模試を受けましたが、このマニュアルを読んでいたため「ここはミスすまい」と心がけて問題を解くことが出来たので、この心がけだけでも成果があったように思います。
また、役に立ったと特に思うのはおすすめ参考書の項目です。やはり、実際に使ってみて合格した方が推薦しただけに、読む前からやる気が沸きます。もちろん、自分に合うかどうかも確認しないうちに鵜呑みにして買い揃えてしまう、というのは良くありません。
本屋さんで手にとってみて、自分できちんと吟味することが不可欠です。 最後になりますが、このマニュアルは現役高校生・受験生にはもちろん、私のような再受験生にも効果的なアイテムだと思います。再受験生には何より時間が無いからです。
また、休学・退学などが出来ずに仮面浪人しなければならない場合、大学との両立のためにほとんど独学ですべてをこなさなければなりません。
そのような状況にある方(私も含めますが)には特に、サポートが充実している点も加えて、心強いお守りになってくれると思います。
感想:大学受験勉強法マニュアル編
現在、私は立命館大学文学部の心理学専攻に通いながら受験勉強をしている再受験生です。大学に入る前は、医学部合格を目指して2浪していました。
今回は、そんな遠回りをしている人間の視点から、感想を書かせていただこうと思います。 読む前にこのマニュアルに抱いていたイメージは、本当に失礼なのですが、そんなに効果があるのだろうか?というものでした。
今まで自分で一生懸命やってきて結果が出なかった分、変な意地があったのかもしれません。
しかし、大学に通いながら勉強するという現状はそんなに甘いものではなく、ほぼ時間のない宅浪といった感じで、日々の生活・大学の勉強・受験勉強すべてを1人でこなさなければなりません(私は1人暮らしなので)。
そういった背景もあり、もう誰かの力をお借りした方がいいと思ってこのマニュアルを読ませていただくことにしました。まずこのマニュアルで目をひかれたのは、特典の医大生の方たちとの対談音声でした。
友人に医学生は数人いるのですが、普段あまり連絡をとったり会ったりすることができないので大学の話や勉強に関する話を聞くことができ、参考になりました。
また、モチベーションも上がったと思います。 次に、やはりおすすめの参考書・問題集の項目にも興味をひかれました。実際に目標の医学部に受かった人が使っていたものなので、チェックしてもなんら損はないと思います。
私も紹介してある中から1冊だけ購入しましたが、時間のない中で効率よく使えるので、早速重宝しています。 3つ目の特典の難関大学合格法に関しては、再受験生や浪人生にはあまり関係のない項目が書かれているため、現役の方が参考にすべきものだと思います。
さて、メインのマニュアルですが、私は数学があまり得意でないため、とても参考になりました。延々と問題に向き合って自分で解くことができれば一番よいのでしょうが、果たしてそんなにうまくいくのでしょうか?
私が浪人していた頃は、問題をひたすら解いていた記憶が強いのですが、もしかするとトータルの問題数はあまり多くなかったのかもしれません。
それは、解けるまでうんうん唸りながら自分で解こうとしていたからです。もちろん、自分で手を動かして問題に取り組むのは決して間違っていません。
しかし、そこには要領が良いか悪いかということが関わってきます。私は要領が悪かったのです。マニュアルを読んで、そう痛感しました。
他の科目はさして苦手ではないのですが、そういった苦手でない科目も読んでおくといいと思います。「こんなの分かってるし…」と思うような初歩的なことでも、かえって本番で足をすくわれたりすることはよくあります。
初歩的なことは基礎なわけですから、固めておきこそすれ、おろそかにすべきことではないと思います。 最後になりますが、マニュアルを読んですぐに効果が出るわけはありません。
実践して自分のものにして初めて実感できるものだと思います。これは、マニュアル中にも何回か出てきた記述ですが、えてして本当のことだと思います。
私もいろいろ苦戦しながらではありますが、マニュアルで読んだことを頭に置きながら日々勉強しています。
■受験生のお母様より感想をいただきました
実は、私は大平様の少し前に、予備校講師の『*****************』 というマニュアルを購入しようと考えました。凄く期待していたんですよ。
でも、頂いてみると、和田氏や荒川氏など、市販の受験本と同程度の内容・・・。もうがっかりです。でも、返品可の商品だったので、迷わず返品したんです。
ですので子どもも大平様のマニュアルを買う事に反対していた訳なんですね・・・。 大平様のマニュアルも正直とても迷ったんです。 なにしろ市販本意外の詳しい情報と、少しでも子どものセンター試験に役立てばと思い、購入してみたんです。
ちょうど、子どもの目指している学校の先輩という事もありまして・・・。 はっきり申し上げて、プロ予備校講師よりもよほど、子どもの気持ちになってくださっていると思います。
現役で、センター試験9割って並大抵の事ではないですよね・・・。 結構今まで、2次対策ばかりで、センター試験対策は12月からでよい、という学校や医大生(学校説明会で伺いました)情報を鵜呑みにしすぎました・・・。
センター試験で9割というのはなかなか大変です。 長くなってしまいました。 具体的にどこが、どう良いか感想を逐一致します。 もう一度、感想を書くつもりでじっくり読み返しますね。 (ライバルがふえるのは怖いですが・・)
では、また、メールさせていただきます。
■受験生の保護者の方より感想をいただきました
先日、【ネット受験塾】センター試験高得点マニュアルを購入した者です。 正直申し上げて、このマニュアルは期待していた以上のものでした。
各教科ごとに点数を上げるための極意が記されていて、 大変購入した事に満足しております。これまでにも、センター試験についての市販本は何冊も購入しておりました。
しかしこのマニュアル程、直前に役立つ事が記されているものは初めてです。 センター試験を初めて受ける者としては本当に心強いかぎりです。 やはり受験を終えたばかりの方がか書かれたものは、奥深さが違いますね。
また、メールサポートもついているので、気になる事を随時伺う事もでき、 それだけでも、孤独な受験生への励みとなるようです。
メールの答えも、大平様の温かいお人柄を感じることができ、学校も登校しなくなるこの時期、子どももとても心強い味方を得たようだと申しております。
実は子どもも大平様のように医学部を目指す身。センター試験は一歩も気を抜く事は許されません。本番まで、あと一ヶ月弱ですが、このマニュアルを参考にして最後の追い込みをかけたいと思っております。
大平様、これからも宜しく、ご指導の程、お願い申し上げます。
(高校3年生の母より)

■慶応義塾大学法学部法律学科1年の高橋伸治さんよりメッセージをいただきました。
このマニュアルを読まれた後、センター試験に対する熱い思いを語っていただきました。 どうもありがとうございます。
「センター試験とは、ご存じの通り、大学入試における第一の関門です。 上の大学を目指すにあたって、1点でも多く点を取ることが必要になってきます。
その一点の中には何百、何千という人がつまっていて その人たちを含め、自分の順位というものが出てきます。その一点によって何百番も上に行けるということはお分かりでしょう。
またこのことは、受験者にとっても気持ちの上で大きな強みになっていきます。またセンター試験は他人との戦いでもあり、自分との戦いでもあります。
私自身本番で、模試で普段取っている点よりもいい点が取れたので、二次試験に向け非常に楽になったことを覚えています。ただし、誰もが本番でいい結果を出せるわけではありません。
やはり、センター試験には独特の雰囲気があり、とても緊張しました。 特に一番最初の試験では、手が震えてしまい、うまくマークシートを 塗れなかったことを覚えています。
そのような空気にのまれ、自分の力を発揮できなかったなら、 その後には後悔しか残らないでしょう。そうならないようにするためには、センター試験の一週間前からの日々を どのように過ごすか、ということが大切になってきます。
したがってこれからセンター試験を受ける人は、 最後の一週間に焦ることなく、ピンポイントで勉強することをお勧めします。 また、センター試験はすべての教科を勉強しなければなりません。
つまり、自分の得意な科目も、苦手な科目も受けなければならないということです。 これは二次試験と大きく異なるところです。 中には、『意味のない勉強はしたくない』という人がいますが、それは違います。
勉強をするにあたって意味のないことなどありません。 高校時代に学んだことは、私たちの教養となり、 私たちの世界観を広めてくれているのです。 そしてその教養は大学に入学してからも基礎知識として、私たちの生活を明るくしてくれます。
大学に入ることはゴールではありません。入ってからがスタートです。 そのために、皆さんがまず一つ目の段階として、センター試験を自分の納得のいく形で通過できることを願っています。」
できるだけ客観的に判断していただくために、社会人の石川貴康さんより、 マニュアルの感想と、ご意見をいただきました。
「・お薦めの問題集は、アマゾンドットコム等へのリンクを付けてあげると良いと思います。 田舎に住んでいる方の場合、近くの本屋に受験参考書ほとんど置いていない場合もあります。
アマゾンで送料を多めに払えば翌日に本が送られてきますしね。 (クレジットカードが無いと買えないですが、親にクレジットカードを貸してもらえばいいですし)
・試験までの時間が少ない場合、長時間、集中して勉強(1日10時間以上)する必要があります。集中力を維持するには、同じ科目を続けるよりも、2時間毎ぐらいで、科目を変える方が良いと思われます。
・計算ミスを減らす方法は、私個人的に参考になりましたね。 このやり方はすごくお薦めだと思いました。
・数学の16~17ページのような具体例がもっとあるといいと思いました。
・試験1週間前にやるべきこと、試験前日にやるべきこと、試験当日にやるべきことを教えてあげるとよいと思います。」
ご意見を参考にして、さらなるマニュアルの改善を図っていきます。
よろしくお願いします。